オルビス ヘアミルクの使い方|朝・夜どっち?お風呂あがり・アイロン前まで解説
「オルビスのヘアミルクって、いつ使うのがいいの?」
- 朝に使ってもいい?
- 夜(お風呂あがり)だけ?
- ヘアアイロンの前にも使える?
このように、使うタイミングで迷う方もいらっしゃるのではないでしょうか。
結論から言うと、一番おすすめは「夜(お風呂上がり)×ドライヤー前」です。
私はくせ毛で広がりやすい髪質で、これまでに5本以上使ってきましたが、使うタイミングによって仕上がりが大きく変わると感じました。
この記事では、
- 基本の使い方
- 朝・夜(お風呂上がり)の違い
- ヘアアイロン前に使えるのか
- 実際に使って感じたおすすめの使い方
をわかりやすく解説します。

「自分に合う使い方を知りたい」という方の参考になれば嬉しいです。
オルビス エッセンスインヘアミルクの基本的な使い方
まずは基本の使い方です(執筆時点の公式サイト参照)。
- 適量を手に取る
- タオルドライ後や乾いた髪に塗布
- 毛先を中心に髪全体になじませる
- セミロング:1〜2プッシュ
- ロング:3〜4プッシュ

実際に使ってみると「いつ使うか」で仕上がりが変わると感じました。
オルビス ヘアミルクはいつ使う?朝・夜の違い
結論:おすすめは夜(お風呂あがり)
一番おすすめなのは夜のドライヤー前に使う方法です。
実際に使っていて、一番仕上がりに満足度が高いと感じたタイミングでした。
夜(お風呂上がり)の使い方
- タオルドライ後の髪に使う
- 毛先中心になじませる
- ドライヤーで乾かす
これだけでOKです。
- 指通りがなめらかになる
- 広がりが自然に落ち着く
- 軽いのにまとまりが出る

「重すぎないのに整う」バランスの良さが魅力。
寝るとき枕もベタつかないので使いやすいです。
朝の使い方(乾いた髪もOK)
朝、乾いた髪にも使用できます。
- 毛先のパサつきが落ち着く
- 広がりがやわらぐ
- 自然にまとまる
- 根元につけすぎるとペタッとする
- 髪型をしっかり固定する・カールをキープする効果はほぼなし
そのため、
- 忙しい朝に軽く整えたい
- ナチュラルにまとめたい日
に向いている使い方です。
夜と朝の違いまとめ
実際に使って感じた違いをまとめると以下の通りです。
- 夜:しっとり感・まとまりが出やすい(満足度高い)
- 朝:軽く整える用途向き(仕上がりはやや控えめ)
※朝に髪を濡らす場合は、夜と同じような仕上がりになると思います。
ヘアアイロン前に使える?
オルビスのヘアミルクはヘアアイロン前にも使用可能です。
公式サイトでは以下のように案内されています。
エッセンスインヘアミルク、ヘアトリートメントウォーターはヘアアイロンご使用前にもお使いいただけます!
どちらもスタイリング効果はないため、より効果的なスタイリングをお求めの場合には、ヘアアイロン専用の商品をご利用いただくことをおすすめいたします
この場合、ヘアアイロン前の使用は髪の保護が目的でセット力はありません。
一方で、公式サイトでは朝のスタイリングについても案内されています。
朝のスタイリング 日中も広がりにくくしっとりまとまった髪へ
こちらは、朝の髪を整える用途としてのスタイリングです。
公式情報をふまえると、
- アイロン前のベース作り → OK
- しっかりスタイリング → 不向き、別アイテムの併用がおすすめ
だと考えられます。
私自身は普段アイロンを使っていません。

くせが強い日や、仕上がりに少しセット感が欲しいときは、別でヘアバームを使用しています。
目的別|おすすめの使い方
目的別にまとめると以下の通りです。
- しっかりケアしたい → 夜(お風呂上がり)
- 朝のパサつき対策・軽く整える → 朝
- アイロン前のダメージケア → 使用OK
- しっかりスタイリングしたい → 別アイテム併用
この使い分けが一番バランスよく感じました。
結論|おすすめの使い方
オルビスのヘアミルクは、「いつ使うか」で印象が変わるアイテムです。
- 基本は夜(お風呂上がり)に使う
- 朝は軽く整える用途
- スタイリングは別アイテム
この使い方をするだけで、かなり扱いやすくなると感じました。
自分の髪質や目的に合わせて、ベストな使い方を見つけてみてくださいね。

最後まで読んでくださりありがとうございました!
▼気になる方は公式サイトをチェックしてみてください。
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