【日本化粧品検定1級2級】試験当日の流れ・持ち物・体験レポ
2025年11月30日、日本化粧品検定1級・2級の併願試験を受験してきました。

これまで10週間にわたり勉強記録をブログで更新してきましたが、ついに本番当日です。
この記事では、
- 試験当日の準備
- 会場の雰囲気
- 時間配分のポイント
- 併願受験のメリットと注意点
- 試験後の感想
などの情報を、実際の体験をもとにまとめました。

これから日本化粧品検定1級・2級の併願受験を考えている方や、当日の流れを知っておきたい方の参考になれば嬉しいです。
私がどのように試験申し込みをしたかについては、「【体験談】日本化粧品検定の申し込み手順と1級・2級併願のポイントまとめ」にまとめています。
試験当日の朝の準備
前日までに決めておいたこと
試験当日は緊張や不安で落ち着かないですよね。
そのため試験前日までに以下の準備をしておくと、落ち着いて試験に臨めると思います
- 何時何分に行動するか
- 試験会場までの行き方
- 当日は何を食べるか、何を着ていくか
- 持ち物
私は前日のうちに「起床時間・家を出る時間」をメモにまとめました。
洋服、メイク用品、スキンケア類もすべて前日までに決めて準備。

朝に悩む時間をなくしたことで、精神的にも余裕が生まれました。
持ち物チェックは前日にメモを作成し、当日の朝はバッグの中に入れた状態で確認。
バッグから出して確認すると戻し忘れる可能性があるため、この方法は良かったと思います。
また、受験票には書かれていない注意事項がメールで届いていたため、メール内容の確認も必須だと感じました。
スムーズに行動できた当日の朝
試験当日は1時間前に起床。
朝食は胃腸に負担の少ないものを選び、軽くストレッチをして身体を起こしました。
開場が10時30分だったこともあり、朝早く出発しなければならないプレッシャーがなく、リラックスできました。
交通トラブルを避けるため、複数のルート・時間帯・タクシーアプリも準備。

「万が一」を想定した準備をしておくと安心感があります。
会場の雰囲気と過ごし方
受験者の印象や雰囲気
会場には女性が多いものの、男性受験者の姿も見かけました。
ただし女性比率が高いため、トイレは行列になりやすいと感じました。
会場の気温と服装の注意点
試験に「どういった服装でいこうかな」と悩む方もいらっしゃると思います。
今回は冬の試験でしたが、建物全体は寒いのに対し、試験室内は暖かめ。
私は首の詰まったセーターを着ていたため少し暑く感じました。
首の詰まった服装よりも、体温調整しやすいマフラー+普通のトップスのほうが快適だと思います。
服装に悩まれていましたら、以下の3点に気をつけて選ぶのがおすすめです。
- 着慣れている
- 体温調節がしやすい
- 締め付けが少ない

なるべくストレスがない状態で試験を受けたいですね。
移動中の過ごし方
本当は電車で勉強したかったのですが、私は酔いやすいタイプなので断念。
酔いやすい方は、移動時間は休憩に専念するほうが安心ですね。
日本化粧品検定2級・1級の試験の印象
時間配分と難易度の違い
勉強しているときは2級より1級のほうが難しく感じましたが、実際に受けてみると1級のほうに手応えを感じたのが印象的でした。
- 2級:50分
- 1級:60分

特に2級は時間に追われる感覚が強く、少し焦りました。
問題を解いている途中でしたが、解答欄を一つ飛ばしていたことに気づく場面も。
腕時計は必須アイテム
会場によっては時計がない場合も。
腕時計を持っていくと安心です。
私は机の上に腕時計を置いて時間を確認していました。
細かな知識まで問われる印象
受験後の印象としては、テキストの細かな部分まで理解しておいたほうが良いと感じました。
勉強中に「ここの細かい部分はサラッと見ておこう」と思う部分も、しっかり確認しておくと安心です。
勉強法について、【2025年度】日本化粧品検定のおすすめ勉強法3選|独学・協会の講座・通信講座を徹底比較!という記事も書いておりますので、ご興味ありましたらぜひこちらもご覧ください。
併願して感じたメリット・デメリット
併願のメリット
- 一度に1級と2級を受験できる
- 併願割引がある
併願のデメリット
- 勉強量が単純に増える
- スケジュール管理が難しくなる
- 内容が分散すると、どちらも中途半端になるリスクがある
併願は、「美容の基礎知識がある人」または「試験日までに十分な時間を確保できる人」に向いていると思います。
私は専門的な美容の知識がないところからの挑戦でしたが、逆算してスケジュールを組んだことで乗り切れました。

私はユーキャンの通信講座を使って勉強しました。
資料請求や講座申込の方法についてまとめた記事を用意しています。
よろしければご覧ください。


試験後の感想と帰宅まで
試験が終わると、受験者全員に日焼け止めのサンプルが配布されました。
ちょっとした特典ですが、嬉しかったです。
問題用紙が回収されるため、帰宅後は覚えている問題をテキストで確認。

しかし思い出せるのは「悩んだ問題」ばかりで、答え合わせをすると不安が増す結果に…涙
合格発表は1か月後。しばらくはそわそわする日が続きそうです。
帰りは酔い止めを飲んで安心して帰宅できました。

行きは「眠くなると困る」と思って控えたので、帰りだけ飲みました。
最後に
日本化粧品検定1級・2級の併願は大変ですが、しっかり時間を確保して計画的に進めれば十分挑戦できる試験だと感じました。
当日の流れや雰囲気は、受験を検討している方にとって気になるポイントが多いと思います。
この記事が参考になれば幸いです。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
勉強過程の記事はこちらから
試験当日までの勉強について、日本化粧品検定の勉強記録(全10週間) にまとめています。
とくに 10週目の記事では試験前日の過ごし方も書いていますので、よろしければそちらもご覧ください。
- ▼勉強過程の週一覧(全10週)を開く
-
▶︎1週目:【日本化粧品検定】勉強1週目にやったことと気づき【1級・2級併願】
▶︎2週目:【日本化粧品検定】勉強2週目|分からない箇所の向き合い方
▶︎3週目:【日本化粧品検定】勉強3週目|1級の難しさで感じた不安と教材の進め方
▶︎4週目:【日本化粧品検定】勉強4週目に意識したスキマ時間の使い方と反省点
▶︎5週目:【日本化粧品検定】勉強5週目|模擬試験で実力チェック&苦手分野の整理
▶︎6週目:【日本化粧品検定】勉強6週目|苦手分野の復習
▶︎7週目:【日本化粧品検定】勉強7週目|苦手克服から全体復習へ
▶︎8週目:【日本化粧品検定】勉強8週目|総復習と成分の優先順位づけ

