30代・初心者が日本化粧品検定1級・2級を併願|勉強1週目は覚えなくてOKだった理由
2025年11月30日に実施される「日本化粧品検定1級&2級」の併願試験に向けて、9月26日(金)から勉強をスタートしました。
「日本化粧品検定の勉強を始めてみたけど、成分名と専門用語が多くて不安になった…」
これは私が勉強1週目に感じた不安です。
この記事では、
- 日本化粧品検定が初めて
- 美容系の仕事はしていない
- 成分がとにかく苦手
- 1級・2級の併願を考えている
そんな方向けに、
- 「勉強を始めた最初の1週間をどう乗り切ったか」
- 今振り返って「やらなくてよかったこと・やってよかったこと」
をまとめています。
合格後、改めて記事を振り返っております。
合格した視点で記事を書き直していますので、ぜひご覧ください。
勉強1週目は「覚える週」ではなく「慣れる週」
私が勉強を始めたのは、試験の約2か月前です。
最初の1週目は、あえて次の2つだけを目標にしました。
- 日本化粧品検定の雰囲気を知る
- 勉強を生活に組み込む
この段階では知識を増やすことはあまり意識しませんでした。

勉強期間がある程度あったので、勉強に慣れることを目標にしました。
試験まで期間が短かったら、もっと覚えることを意識していたと思います。
1週目|勉強に慣れるためにやったこと
教材が届くまでは、日本化粧品検定の動画(試験早期申し込み特典)を視聴しました。
1日少しの時間を勉強にあて、“毎日少しでも触れる”ことを優先させました。
私のように、
- ある程度勉強期間の余裕がある
- 最初から長時間勉強すると、途中でやらない期間が出そうな気がする
という方は、最初の週は「勉強に慣れる」ことを目標にするのがいいと思います。
しんどかったこと|成分名・専門用語が多い
1週目で一番つらかったのは、これです↓
- 聞いたことのない成分名
- 1回聞いても全然頭に残らない
「最終的に私はこれらを覚えているんだろうか…」
そう思いました。
暗記を毎日少しずつ続け、しかし深追いはしないという方法を取りました。
全部ではないですが、ある程度は覚えることができました。
1週目で「やらなくてよかった」と思うこと
今振り返って、やらなくてよかったと思うのは、
- 成分を暗記しようとする
- 完璧に理解しようとする
の2点です。
私がそうなのですが、完璧にやりたいという気持ちが強いと挫折しやすいと思います。

まずは「勉強の習慣化」を目指しましょう!!
代わりに意識してよかった考え方
- 「こういう言葉があるんだ」と知るだけでOK
- 分からなくても先に進んでOK
- 今は覚えなくていい
最初は覚えられる気がしなくて不安でしたが、上記の考え方で取り組んでよかったと思います。
勉強1週目で得た気づき
- 続けられるペースを知ること
- 心理的ハードルを下げること
- 自分を追い込まないこと
これから勉強を始める方へ(1週目のアドバイス)
もし今、
- 成分が全然覚えられない
- ついていけるか不安
- 勉強を始めたばかり
という状態でも安心してください。
1週目は、
- 勉強に「慣れる」
- 毎日触れる
- 分からなくても気にしない
これだけで十分です。
まとめ|日本化粧品検定・勉強1週目で大切なこと
- 初週は「理解」より「習慣化」
- 成分暗記はまだ不要
- 自分を追い込まないこと
このあと10週間の勉強を経て、私は1級・2級併願で合格しました。
全体のスケジュールや、「やってよかった・やらなくてよかった勉強法」はこちらの記事にまとめています↓

もし勉強方法を知りたい方がいましたら、こちらも確認してみてください。

2週目以降はこちらからご覧ください
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▶︎2週目:【日本化粧品検定1級・2級】勉強2週目で分からなくなった方へ|全部理解しなくていい理由
▶︎3週目:【日本化粧品検定】勉強3週目|「1級、無理かも」と思った方へ|不安の正体と勉強の進め方
▶︎4週目:【日本化粧品検定】勉強4週目|暗記対策、スキマ時間の工夫と反省
▶︎5週目:【日本化粧品検定】勉強5週目で模擬試験に挑戦|結果より大事だった“気づき”
▶︎6週目:【合格者の振り返り】日本化粧品検定勉強6週目|苦手分野の復習と集中力の話
▶︎7週目:【日本化粧品検定】勉強7週目|苦手克服から全体復習へ切り替えた理由
▶︎8週目:【日本化粧品検定】勉強8週目|総復習と覚える成分の優先順位

