【日本化粧品検定1級・2級】勉強2週目で分からなくなった方へ|全部理解しなくていい理由
日本化粧品検定の勉強を始めて2週目になりました。
テキストを開いた瞬間、
- 情報量が一気に増えた
- 専門用語が多すぎて頭に入らない
- 「1週目より明らかに難しい…」
そんな風に感じていませんか?
1級・2級を併願した私自身、2週目にとても混乱したことを覚えています。
この記事では、
- 日本化粧品検定が初めて
- 美容の専門知識はほぼゼロ
- 成分が苦手
- 1級・2級を併願している
そんな方向けに、勉強2週目で「分からなくなった」と感じたときの考え方をまとめています。
合格後、改めて記事を振り返っております。
合格した視点で記事を書き直していますので、ぜひご覧ください。
勉強2週目は「一気に難しくなる時期」
9月29日(月)〜10月5日(日)の7日間
1週目は「勉強に慣れる」ことが目的でしたが、2週目からは、
- テキストを使った学習が始まる
- 覚える量が急に増える
という変化がありました。
勉強2週目の目標|理解より全体像
そこで、2週目の目標をこう決めました。
- テキストに一度は目を通す
- 動画で聞いた内容と照らし合わせる
- 全部理解しようとしない
この時点では、「理解度」より「一度最後まで触れること」を優先しました。
実際にやった勉強法(2週目)
2週目は、次のような進め方をしました。
- 動画で聞いた内容をテキストで確認
- 分からない用語はチェックだけする
「分からないくても先に進む」を意識しました。
一番つらかったこと|情報量が多い
2週目で一番しんどかったのは、情報量の多さです。
- どこが重要か分からない
- 全部覚えないといけない気がする
- 読めば読むほど不安になる
「勉強してるのに、逆に自信がなくなる」そんな感覚がありました。
合格した今振り返って思うこと|分からなくなるのは成長
今振り返って思うのは、2週目で分からなくなるのは、むしろ順調だということです。
1週目は「何が分からないか」すら分からない状態です。
2週目は、
- 分からない箇所が見えてくる
- 情報の多さに気づける
ことができました。

スタート地点から着実に一歩進んでいます!
2週目でやらなくてよかったこと
この時期にやらなくて正解だったのは、
- 全部理解しようとする
- 暗記に力を入れる
これをやると、時間も気力も一気に削られます。
暗記に関して少しずつ進めるのはとてもいいことだと思いますが、力を入れすぎないほうが習慣化は目指しやすいと思います。

試験まで少しずつ進んでいきたいですね。
代わりに意識してよかった考え方
私が意識していたのは、次の2点です。
- 今は「読む回数」を増やす時期
- 完璧じゃなくていい
同じように悩んでいる方へ
もし今、
- 2週目で急に難しく感じた
- 自分だけ置いていかれている気がする
- 勉強方法が合っているか不安
と感じている方も安心してください。
分からなくても立ち止まらず、「分からないまま進む」と後でだんだん頭に内容が入っていきます。
勉強2週目で得た気づき
2週目を終えて感じたことは、この2つです。
- 理解は後からついてくる
- 続けられているだけで十分
次週に向けて意識すること
3週目以降は、
- テキストを繰り返し読む
- 少しずつ理解を深める
という流れに移っていきました。

2週目を乗り切れたのは大きな前進です!
まとめ|日本化粧品検定・勉強2週目のポイント
- 2週目で難しく感じるのは普通
- 全部理解しなくてOK
- 「分からない」は成長のサイン
このあと10週間の学習を経て、私は日本化粧品検定1級・2級併願で合格しました。
全体のスケジュールや、やってよかった勉強法・やらなくてよかったことをこちらの記事にまとめています↓

他の週はこちらからご覧ください
- ▼週一覧を開く
-
▶︎1週目:30代・初心者が日本化粧品検定1級・2級を併願|勉強1週目は覚えなくてOKだった理由
▶︎3週目:【日本化粧品検定】勉強3週目|「1級、無理かも」と思った方へ|不安の正体と勉強の進め方
▶︎4週目:【日本化粧品検定】勉強4週目|暗記対策、スキマ時間の工夫と反省
▶︎5週目:【日本化粧品検定】勉強5週目で模擬試験に挑戦|結果より大事だった“気づき”
▶︎6週目:【合格者の振り返り】日本化粧品検定勉強6週目|苦手分野の復習と集中力の話
▶︎7週目:【日本化粧品検定】勉強7週目|苦手克服から全体復習へ切り替えた理由
▶︎8週目:【日本化粧品検定】勉強8週目|総復習と覚える成分の優先順位

