【日本化粧品検定】勉強2週目|分からない箇所の向き合い方
日本化粧品検定に向けた勉強を続けて、2週目に突入しました。
この記事では、日本化粧品検定1級・2級を併願受験するにあたり、
- 1週目のあと、どう進めればいいか悩んでいる方
- インプット量が一気に増えて不安を感じている方
に向けて、2週目の過ごし方の一例として参考になる内容を意識しています。

正しい知識については、日本化粧品検定協会の公式テキストや信頼できる資料を参考にしてくださいね。
それではよろしくお願いいたします!
勉強2週目の位置づけ
9月29日(月)〜10月5日(日)の7日間
1週目は「勉強に慣れること」を目的にしていましたが、2週目からは少しずつ、
- テキストを使った学習
- 知識量の増加
を意識し始めた時期です。
今週の出来事(日本化粧品検定関連)
- 9月30日(火):ユーキャンから教材が届く
9月26日に申し込んだので、10日くらいかかると思っていたのですが、思ったよりも早く届いて驚きました。
勉強2週目の目標
2週目の目標は次の3つです。
- 教材(テキスト)が届き次第、教材での勉強に切り替える
- 動画とテキストを関連づけて確認する
- 勉強時間を生活リズムに定着させる
「深く理解する」よりも、全体像を把握することを優先しました。
実際に2週目に取り組んだ内容
テキストを使った学習を開始
2週目からは、動画だけでなくテキストを併用して勉強を進めました。
- 動画で聞いた内容をテキストで確認
- 分からない用語は無理に覚えず、チェックのみ
という形で進めています。
感じたこと
テキストを読み始めると、
- 専門用語が多い
- 情報量が一気に増えた
と感じ、少し戸惑いました。
2週目で感じた難しさ
情報量が多く、理解が追いつかない
2週目で一番感じたのは、「思った以上に覚えることが多い」 という点です。
この時点では、
- 全部理解しようとしない
- 分からないところはとりあえず読んで、先に進む
と割り切って学習しました。
同じように悩む方へ
2週目は「理解不足」を感じやすい時期ですが、これは多くの人が通る段階だと思います。
この段階で止まってしまうより、まずは最後まで一度触れることを優先した方が、後の学習が楽になると感じました。
勉強2週目で気づいたこと
2週目を終えて、次のような学びがありました。
- 情報量が増えるほど、完璧に覚えようとすると負担になる
- 分からない部分があっても、繰り返しで補える
次週に向けて意識すること
3週目以降は、
- テキストの読み込み
- 繰り返し学習
を少しずつ増やしていく予定です。
これから勉強する方へ
- 初期段階では「理解度」より「読む回数」を重視
- 分からない箇所があっても気にしすぎない
- 自分のペースを崩さないことが大切
勉強を続けるうえで、気持ちの負担を減らす工夫はとても重要だと感じました。
まとめ|日本化粧品検定・勉強2週目のポイント
- 2週目は情報量の多さに戸惑いやすい
- 全部理解しようとせず、全体像を優先
- 繰り返し学習を前提にすると気持ちが楽になる
この記事が、日本化粧品検定の勉強を始めたばかりの方の参考になれば幸いです。
他の週はこちらからご覧ください
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▶︎1週目:【日本化粧品検定】勉強1週目にやったことと気づき【1級・2級併願】
▶︎3週目:【日本化粧品検定】勉強3週目|1級の難しさで感じた不安と教材の進め方
▶︎4週目:【日本化粧品検定】勉強4週目に意識したスキマ時間の使い方と反省点
▶︎5週目:【日本化粧品検定】勉強5週目|模擬試験で実力チェック&苦手分野の整理
▶︎6週目:【日本化粧品検定】勉強6週目|苦手分野の復習
▶︎7週目:【日本化粧品検定】勉強7週目|苦手克服から全体復習へ
▶︎8週目:【日本化粧品検定】勉強8週目|総復習と成分の優先順位づけ

