【日本化粧品検定】勉強3週目|1級の難しさで感じた不安と教材の進め方

こんにちは、よひらです。
2025年11月30日(日)に実施される、日本化粧品検定1級と2級の併願試験に向けた勉強を続けて3週目に入りました。
この記事では、勉強3週目に、「1級の勉強に入り始めた時期に感じた戸惑い」と、「テキストや問題集の使い方」をまとめています。
特に、
- 1級の勉強を始めたばかりで不安を感じている方
- 用語や成分がなかなか頭に入らないと感じている方
- 教材をどう利用して進めていいか悩んでいる方
に向けて、一つの体験例として参考になる内容を意識しています。
それでは、よろしくお願いします。

正しい知識については、日本化粧品検定協会の公式テキストや信頼できる資料を参考にしてくださいね。
勉強3週目の位置づけ
10月6日(月)〜10月12日(日)までの7日間
1〜2週目は、動画やテキストに触れながら勉強を生活の中に組み込むことを意識していました。
まだ1級の勉強に入り始めたばかりの時期ということもあり、3週目に入ってからも、
- 内容を深く理解するというより、まずは教材に触れて全体の雰囲気をつかむ
ということを意識して勉強していました。
1級の難しさと勉強の方向性
1級の難しさ
1級のテキストを読み始めると、専門的な用語や成分が多く、「一度読んだだけでは、なかなか頭に入ってこない」と感じることが増えました。
さらに、自分があまり把握していない分野(私の場合は爪・髪の毛・サプリメントなどです)だと、ただただ目だけがページを滑っていく感覚があります。

「まずは1級の勉強の雰囲気になれる」ことを目的としていても、わからないことが多いと不安になってしまいますよね。
わからない不安や焦りとどう向き合うかも課題だと感じました。
勉強3週目の方向性
この時期に意識したのは、「勉強量を一気に増やすこと」や「無理に覚えようとすること」ではなく、
- 負担なく継続すること
- 繰り返し取り組むことで理解して覚えること
です。
勉強時間を増やすことも検討しましたが、試験までまだ時間があるため、無理に増やすとかえって継続が難しくなるのではないかと考えました。

「覚えよう」と気負わず、何度も目に触れることを目的にしました。
通信講座を活用した日本化粧品検定の勉強法
テキストと問題集を組み合わせた学習法
私が利用しているユーキャンの通信講座では、
- テキスト→日本化粧品検定の公式テキスト
- 問題集→ユーキャンのオリジナル問題集
が、教材として用意されています。
私は、以下の方法で「テキスト」と「問題集」を使用して勉強しました。
- テキストを読む
- テキストで読んだ箇所の問題を問題集で解く
「ただ読む」だけだと頭に残りづらいのですが、問題を解くことで記憶の定着を目指します。
用語集を使った暗記習慣
専門的な用語や成分がなかなか頭に入ってこないと感じたため、通信講座に副教材として付いている「用語集」も使い始めました。
机に向かって勉強する時間とは別に、「寝る前の短い時間」に軽く目を通すようにしています。
寝る前にスマホを見る時間を勉強に置き換えることで、自然と暗記時間を確保できるのでおすすめです。
勉強3週目で気づいたこと
3週目を通して、次のようなことを感じました。
- 1級の内容は、最初から理解できなくて当然
- 寝る前のスマホを見る時間を暗記時間に充てると続けやすい
- 短時間でも繰り返し触れる方が、気持ちの負担が少ない
次週に向けて意識すること
4週目以降は、
- テキストを読み、そこに対応した問題を解く
- 用語集を活用する
- テキストを「少しずつ理解すること」を目標に読む
という形で、無理のないペースを保つことを意識していく予定です。
まとめ|日本化粧品検定・勉強3週目のポイント
- テキストと問題集を同時進行でやる
- 用語集を補助的に活用
- 継続と繰り返し触れることで少しずつ理解につながる
この記事が、勉強の進め方に迷っている方の参考になればうれしいです。
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▶︎1週目:【日本化粧品検定】勉強1週目にやったことと気づき【1級・2級併願】
▶︎2週目:【日本化粧品検定】勉強2週目|分からない箇所の向き合い方
▶︎4週目:【日本化粧品検定】勉強4週目に意識したスキマ時間の使い方と反省点
▶︎5週目:【日本化粧品検定】勉強5週目|模擬試験で実力チェック&苦手分野の整理
▶︎6週目:【日本化粧品検定】勉強6週目|苦手分野の復習
▶︎7週目:【日本化粧品検定】勉強7週目|苦手克服から全体復習へ
▶︎8週目:【日本化粧品検定】勉強8週目|総復習と成分の優先順位づけ

