【日本化粧品検定】勉強3週目|「1級、無理かも」と思った方へ|不安の正体と勉強の進め方
日本化粧品検定の勉強を始めて3週目です。
1級のテキストを読み始めた頃、
- 急に専門的になった
- 成分や用語がまったく頭に入らない
- 「これ本当に理解できるようになるの…?」
そんな不安を感じていませんか?
1級・2級を併願した私も、3週目で「1級、難しい…大丈夫かな?」と本気で思いました。
この記事では、
- 日本化粧品検定が初めて
- 1級の勉強を始めたばかり
- 成分・専門用語が苦手
- 教材の進め方に迷っている
そんな方向けに、3週目で感じた1級への不安の正体と良かったと思う勉強の進め方をまとめています。
合格後、改めて記事を振り返っております。
合格した視点で記事を書き直していますので、ぜひご覧ください。
勉強3週目は「1級の難しさ」を噛み締めた時期
10月6日(月)〜10月12日(日)の7日間
1〜2週目は、
- 勉強に慣れる
- 全体の雰囲気をつかむ
ことを意識していました。
3週目から本格的に1級の内容に入ったことで、状況がまた変わりました。
正直に言うと…1級はかなり難しく感じました
1級のテキストを読み始めて、真っ先に感じたのはこれでした。
- 成分名が呪文
- 1回読んでも理解できない
- 専門用語が多い
特に私の場合、
- 爪
- 髪の毛
- サプリメント
など、普段あまり意識していなかった分野は、文字を追っているだけで精一杯でした。
3週目で不安になる理由は「能力」じゃない
当時は、
- 「自分の理解力が足りないのかも」
- 「向いていないのかな」
と思っていました。
しかし合格した今、3週目で不安になるのは、能力の問題ではないと思います。
理由は以下の3つです。
- 情報のレベルが一気に上がる
- 初めて触れる分野が増える
- 比較対象(2級)がある
3週目のスタンス|「覚えない」「詰めない」
この時期に意識していたのは、次のことです。
- 理解できなくて当たり前
- 何度も触れる前提でOK
「覚えよう」と気負わないことが、継続の一番の近道でした。
私が実際にやった勉強法(3週目)
テキスト+問題集のセットで勉強
私はユーキャンの通信講座を利用して勉強しました。
ユーキャンの通信講座では、日本化粧品検定の公式テキスト、オリジナルの問題集が用意されています。
私は以下の流れで進めました。
- テキストを読む
- 同じ範囲の問題を解く
- 間違えたり分からない箇所はテキストに戻って確認する

「ただ読む」より、問題を解くことで“重要な部分”が見えてきます。
用語集の活用
専門用語や成分に慣れるため、ユーキャン副教材の用語集も使い始めました。
私の使い方になりますが、
- 机に向かって暗記しない
- 寝る前に軽く眺めるだけ
を意識して勉強しました。

スマホを見る時間を置き換える感覚です…!
次週に向けて意識したこと
4週目以降は、
- テキストを繰り返し読む
- 問題集で確認する
- 少しずつ理解を積み上げる
という形に移行です。
まとめ|日本化粧品検定・勉強3週目のポイント
- 1級で難しさを感じるのは普通
- テキストと問題集に繰り返し取り組む
- 少しの暗記時間を取り入れる
- 継続して触れることが大切
10週間の学習を経て、私は日本化粧品検定1級・2級併願で合格しました。
全体の勉強スケジュールや、やってよかった・やらなくてよかった勉強法をこちらの記事にまとめています↓


ぜひご覧くださいね!
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▶︎1週目:30代・初心者が日本化粧品検定1級・2級を併願|勉強1週目は覚えなくてOKだった理由
▶︎2週目:【日本化粧品検定1級・2級】勉強2週目で分からなくなった方へ|全部理解しなくていい理由
▶︎4週目:【日本化粧品検定】勉強4週目|暗記対策、スキマ時間の工夫と反省
▶︎5週目:【日本化粧品検定】勉強5週目で模擬試験に挑戦|結果より大事だった“気づき”
▶︎6週目:【合格者の振り返り】日本化粧品検定勉強6週目|苦手分野の復習と集中力の話
▶︎7週目:【日本化粧品検定】勉強7週目|苦手克服から全体復習へ切り替えた理由
▶︎8週目:【日本化粧品検定】勉強8週目|総復習と覚える成分の優先順位

