【日本化粧品検定】勉強4週目|暗記対策、スキマ時間の工夫と反省
こんにちは、管理人のよひらです。
日本化粧品検定の勉強を始めて4週目となりました。
ここにきて、こんなことを感じていませんか?
- 暗記量が増えてきた
- 忙しくてまとまった勉強時間が取れない
- スキマ時間をうまく使えない
この記事では、上記のような悩みを抱えた方に向けて、4週目に意識したスキマ時間の使い方と気づきをまとめています。
合格後、改めて記事を振り返っております。
合格した視点で記事を書き直していますので、ぜひご覧ください。
それではよろしくお願いいたします!!
勉強4週目は「時間の壁」にぶつかる時期でした
10月13日(月)〜10月19日(日)の7日間
この頃から、
- 皮膚構造
- 肌悩みに対する成分
- 化粧品の原料
など暗記が必要な項目に、試験までに覚えられるか不安が増していきます。
「どうやって覚えるか」を考え始めたのが4週目でした。
これまで続けてきた勉強法
4週目まで、主にこんな方法で勉強していました。
- テキスト+問題集を同時進行
- 寝る前に用語集を軽く確認
- 毎日少しでも教材に触れる
無理のないペースで、「続けること」自体はできていました。
でも正直…机に向かう時間だけでは足りない
暗記量が増えてくると、
- 机に向かえる時間が限られている
- 覚えたいところまで手が回らない
と感じるようになりました。
「勉強時間を増やす」ことも考えましたが、無理に増やすと続かなくなる気がして、別の方法を考えることにしました。
4週目から取り入れた「スキマ時間」対策
そこで意識し始めたのが、スキマ時間の活用です。
実際にやったこと
- 覚えたい表やポイントをスマホで撮影
- 空いた時間に写真を見返す
- ユーキャンのデジタル学習ツールで短時間学習
長時間やることは目的にせず、「短く、何度も触れる」ことを意識しました。
なぜスキマ時間を使おうと思ったのか
テキストと問題集を繰り返すだけでは、
- 成分が覚えきれない
- 用語が定着しにくい
と感じていたからです。
寝る前の用語集チェックも続けていましたが、無理をしない分進みはゆっくり。
そのため、別の時間帯で“軽く暗記に触れる時間”が必要だと考えました。
4週目の正直な反省点
スキマ時間を意識し始めたものの、
- ついスマホで別のことを見てしまう
- 何をやるか決めておらず、時間が流れる
という場面も多くありました。
「時間がない」のではなく、「使い方が定まっていなかった」これが正直な反省です。
反省から得た一番の気づき
この経験から、強く感じたのはこれです。
- スキマ時間は「ある」だけでは使えない
- 何をするかを事前に決めておく必要がある
そこで今後は、
- スキマ時間に見る内容を固定する
- 迷わず勉強に入れる状態を作る
ことを意識しようと思いました。
合格してからスキマ時間に関して思うこと

試験を終えての反省です。
当記事でスキマ時間に関してお伝えしましたが、実はこの後もスキマ時間をあまり使えていないです。
試験まで期間があったため合格しましたが、もし試験まで日数が少なかったらスキマ時間は非常に大事だと思います。

思い返せば、あの時間は勉強できたなと思ったりもします。
でも当時はやっぱりできなかったんだとも思います。
スキマ時間、奥が深いですね・・・!
次週に向けて意識したこと
5週目以降は、
- 復習を重視
- 無理のないペースをキープ
この方針で進めます。
4週目は、やり方を見直すタイミングだったと感じています。
まとめ|日本化粧品検定・勉強4週目のポイント
- 机に向かう時間だけに頼らなくていい
- スキマ時間は「やることを決めて」使う
- 反省は次の工夫につながる
私は10週間勉強を続け、日本化粧品検定1級・2級併願試験を合格しました。
全体のスケジュールや勉強法など、こちらの記事にまとめています↓

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