【日本化粧品検定】勉強5週目|模擬試験で実力チェック&苦手分野の整理
この記事では、日本化粧品検定の試験に向けて、5週目に取り組んだ「模擬試験」を
受けた際の意識した点と気づきを中心にまとめています。
特に、
- 模擬試験に取り組む際に、どんな点を意識すべきか
- 模擬試験の結果や経験を、日々の勉強や本番の試験にどう活かすか
について気になる方に向けて、模擬試験の受験体験の一例として記事を書いておりますので、ぜひご覧ください。

私は今回1級と2級の併願受験をします。
正しい知識については、日本化粧品検定協会の公式テキストや信頼できる資料を参考にしてくださいね。
勉強5週目の位置づけ
10月20日(月)〜10月26日(日)までの7日間
5週目は、試験本番を意識しながら理解度や課題の確認に重点を置いた週です。
模擬試験を通じて、これまでの勉強の成果と苦手分野を客観的に把握することが目的でした。
今週の勉強内容(実際に取り組んだ内容)
- 10/20:テキスト&問題集(1級)+用語集(60分/5分)
- 10/21:テキスト&問題集(1級)+用語集(105分/15分)
- 10/22:テキスト&問題集(1級)+用語集(75分/5分)
- 10/23:テキスト&問題集(1級)(70分)
- 10/24:模擬テスト(準2級)、デジタルサポート問題、用語集(80分/15分)
- 10/25:模擬テスト(2級)&添削(70分)
- 10/26:模擬テスト(1級)&添削、用語集(120分/10分)
- 合計:約10時間30分
模擬試験への取り組み方と、結果から得た気づき
使用教材:ユーキャン副教材の添削問題
提出に関しては、WEB(即時結果が判明)か郵送(10日から2週間かかる)を選択できたため、即時結果がわかるWEB提出を選びました。
模擬試験に取り組む際に意識した点
私が模擬試験に取り組む際に意識した点は次の通りです。
- 時間配分を意識する
→ 問題を解くのにどれくらい時間がかかるのか
→ 見直しまで含めると、全体でどの程度必要なのか
- 問題全体の雰囲気や難易度をつかむ
- 自分の苦手分野・理解が浅い分野を把握する
- 正解・不正解だけで終わらせず、解説をしっかり読み込む
- 時間に余裕があれば、1回で終わらせず、後日解き直す
模擬試験の結果
- 準2級:試験時間(40分/50問)。時間を気にせず解いたら時間が足りなくなる結果に。時間配分に注意が必要だと実感。
- 2級:試験時間50分(60問)。実際にかかった時間41分(解答28分+見直し13分)。苦手分野は皮膚構造・肌悩みに対する有効成分。メイクアップ系は比較的スムーズに解答。
- 1級:試験時間60分(60問)。実際にかかった時間41分(解答31分+見直し10分)。苦手分野は化粧品の原料・成分関連。成分に関わる問題でミスが多い傾向。
模擬試験を通しての学び
模擬試験を通して、以下の点を学ぶことができました。
- 準2級→2級→1級と段階を踏むことで、内容の違いや時間感覚を把握できた
- 家での模擬試験ではリラックスして解答できるが、本番では緊張や焦りも加わる
- 見直し時間は15分程度確保することが理想
- 1問あたりの解答ペースや見直しタイミングを意識することが、試験戦略の練習になる
どのくらいのペースで1問を解けばいいか、どのタイミングで見直しに入るかなど、試験戦略を立てる良い練習になるので、模擬試験を解くことは大切だと感じます。
次週(6週目)の勉強方針
次週は、模擬試験の結果を踏まえた苦手分野を中心に勉強していきます。
- 1級模擬試験の添削内容を確認し、理解を定着させる
- 2級では「皮膚構造」と「肌悩みに対する有効成分」を重点的に復習
- 1級では「化粧品の原料」を中心に学習
5週目を終えてのまとめ
- 模擬試験を通して、苦手分野が明確になった
- 時間配分や問題の雰囲気など、模擬試験を受けることで実際の試験にどう取り組むか考えることができる
- 正解できた部分にも改めて復習を行うことで、新たな気づきがある
この記事が、日本化粧品検定の勉強をしている方の参考になれば幸いです。
他の週はこちらからご覧ください
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▶︎1週目:【日本化粧品検定】勉強1週目にやったことと気づき【1級・2級併願】
▶︎2週目:【日本化粧品検定】勉強2週目|分からない箇所の向き合い方
▶︎3週目:【日本化粧品検定】勉強3週目|1級の難しさで感じた不安と教材の進め方
▶︎4週目:【日本化粧品検定】勉強4週目に意識したスキマ時間の使い方と反省点
▶︎6週目:【日本化粧品検定】勉強6週目|苦手分野の復習
▶︎7週目:【日本化粧品検定】勉強7週目|苦手克服から全体復習へ
▶︎8週目:【日本化粧品検定】勉強8週目|総復習と成分の優先順位づけ

