【日本化粧品検定】勉強5週目で模擬試験に挑戦|結果より大事だった“気づき”

日本化粧品検定の勉強を始めて5週目に入りました。
この週は初めて模擬試験に取り組みました。
模擬試験というと、
- 今の実力がわかって怖い
- 点数が悪かったら落ち込みそう
- まだ早いんじゃないか不安
そんな気持ちになりますよね。
私も1級・2級併願ということもあり、かなりドキドキしながら受けました。
この記事では、
- 模擬試験を受けるときに意識したこと
- 実際に受けてみて感じたこと
- 点数以上に大切だと思った学び
を、5週目の体験談としてまとめています。
合格後、改めて記事を振り返っております。
合格した視点で記事を書き直していますので、ぜひご覧ください。
それではどうぞご覧ください!!
勉強5週目は「実力を知るための週」
10月20日(月)〜10月26日(日)の7日間
この週は、「今の理解度と苦手分野を把握する」ことを目的にしました。
そのために取り組んだのが、模擬試験です。
模擬試験はユーキャン副教材の添削課題を使用しています。
日本化粧品検定の公式問題集にも模擬試験が含まれているので、お持ちの方はぜひご活用ください。
5週目に実際にやった勉強内容
この週は、通常の勉強に加えて模擬試験を組み込みました。
- 平日:テキスト+問題集(1級中心)+用語集
- 週後半〜週末:準2級・2級・1級の模擬試験
模擬試験の受け方で意識したこと
模擬試験を解くとき
- 時間配分を意識する(問題を解くのにどれくらい時間がかかるのか、 見直しまで含めると全体でどの程度必要なのか)
- 問題全体の雰囲気や難易度をつかむ
- 本番のつもりで解く
答え合わせのとき
- 自分の苦手分野・理解が浅い分野を把握する
- 正解・不正解だけで終わらせず、解説をしっかり読み込む
模擬試験後の使い方
- 時間に余裕があれば、1回で終わらせず、後日解き直す

「模擬試験=1回きりで終わらせない」を意識しました。
模擬試験の結果
準2級
- 試験時間:40分/50問
時間を気にせず解いた結果、時間が足りなくなりました。
時間配分に注意が必要だと実感しました。
2級
- 試験時間:50分/60問
- 実際にかかった時間:41分(解答28分+見直し13分)
苦手分野は「皮膚構造」、「肌悩みに対する有効成分」。
メイクアップ系は比較的スムーズに解答できました。
1級
- 試験時間:60分/60問
- 実際にかかった時間:41分(解答31分+見直し10分)
苦手分野は化粧品の原料・成分関連です。
成分に関わる問題でミスが多い傾向だと気づきました。
模擬試験を受けて分かったこと
模擬試験を通して、こんな学びがありました。
- 準2級→2級→1級と段階を踏むことで、内容の違いや時間感覚を把握できた
- 家では落ち着いて解けるが、本番では緊張や焦りも加わる
- 見直し時間は15分程度確保したい
- 1問あたりのペースを意識することが大切
模擬試験は、点数を見るだけでなく、「試験の練習」だと感じました。
6週目に向けた勉強方針
5週目の結果を受けて、次週は復習を中心に進めることにしました。
- 1級:化粧品の原料・成分を重点的に
- 2級:皮膚構造・肌悩みと有効成分
- 模擬試験の解説をしっかり読み込む
苦手を減らす週です。
まとめ|日本化粧品検定・勉強5週目のポイント
- 模擬試験は課題発見
- 時間配分を意識する練習になる
- 苦手分野がはっきり見える
- 結果を次の勉強に活かすことが一番大切
私は10週間の学習を経て、日本化粧品検定1級・2級併願で合格しました。
全体のスケジュールや勉強法はこちらの記事にまとめています。


最後まで読んでくださりありがとうございました!
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▶︎2週目:【日本化粧品検定1級・2級】勉強2週目で分からなくなった方へ|全部理解しなくていい理由
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▶︎4週目:【日本化粧品検定】勉強4週目|暗記対策、スキマ時間の工夫と反省
▶︎6週目:【合格者の振り返り】日本化粧品検定勉強6週目|苦手分野の復習と集中力の話
▶︎7週目:【日本化粧品検定】勉強7週目|苦手克服から全体復習へ切り替えた理由
▶︎8週目:【日本化粧品検定】勉強8週目|総復習と覚える成分の優先順位

