【日本化粧品検定】勉強6週目|苦手分野の復習
こんにちは、管理人のよひらです。
この記事では、日本化粧品検定1級・2級の勉強6週目の記録として、
- 今週取り組んだ勉強内容
- 実際に感じたことやつまずきポイント
- 次週の勉強方針
を実体験をもとにまとめています。

試験まで残り1ヶ月となり、少しずつ緊張感が増してきました。
先週の模擬テスト(ユーキャンの添削課題)で見えた苦手分野を中心に、今週は復習に時間をあてました。
勉強の進め方の参考にしていただければ嬉しいです。

私は今回1級と2級の併願受験をします。
正しい知識については、日本化粧品検定協会の公式テキストや信頼できる資料を参考にしてくださいね。
今週の勉強内容
10月27日(月)〜11月2日(日)までの7日間
今週は、先週の模擬テストで明確になった苦手分野を中心に勉強しました。
勉強方法はこれまで通りテキストと問題集を同時進行で進めつつ、成分や原料は紙に書き出す方法も取り入れています。
- 1級:化粧品の原料関連
- 2級:皮膚構造・肌悩みに対する有効成分
- 用語集の確認(寝る前・スキマ時間に活用)
- 模擬テストの添削問題の復習
- デジタルサポートで間違えた問題を再確認
復習中に感じたこと
繰り返し学習の大切さ
苦手箇所に絞って繰り返し学習することで、少しずつ覚えられるようになってきました。
繰り返すことで理解が定着する感覚を改めて実感した1週間です。
集中力が続かない問題
私は集中力が長く続かないことがわかりました。
- 約15〜20分で疲れて頭が回らなくなる
- 調子が良い日は30分程度続けられるが、一気に1時間は難しい
そのため、短時間集中+休憩を意識して勉強しています。
- 基本:15〜20分勉強 → 5分休憩
- 長めの休憩:お風呂やスキンケアの時間を利用
- 休憩中は席を立ったり携帯を見たりして気分転換
短い休憩でも、集中力を保つ助けになることを実感しました。
今週の反省点
- スキマ時間を活用できない場面があり、復習の効率が落ちることがあった
- 苦手分野の復習に偏りすぎて、全体の理解が少しおろそかになっている箇所も
- 書き出す学習は定着に役立つが、時間配分や方法の工夫が必要
次週(7週目)の勉強方針
- 苦手分野の復習を継続
- デジタルサポートの問題を先に解き、間違えた箇所をテキストで確認
- 水曜日以降は従来通り、テキスト → 問題集の順で学習
- 添削問題をもう一度解き、理解度を確認
少しずつでも着実に、試験に向けてコツコツ進めていきます。
まとめ|日本化粧品検定・勉強6週目のポイント
- 苦手分野の復習を中心に勉強した週
- 繰り返し学習の大切さを再確認
- 短い休憩を挟みながらの学習で集中力を保てることを実感
この記事が、これから日本化粧品検定の勉強を始める方や、最初の一歩で悩んでいる方の参考になれば幸いです。
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▶︎1週目:【日本化粧品検定】勉強1週目にやったことと気づき【1級・2級併願】
▶︎2週目:【日本化粧品検定】勉強2週目|分からない箇所の向き合い方
▶︎3週目:【日本化粧品検定】勉強3週目|1級の難しさで感じた不安と教材の進め方
▶︎4週目:【日本化粧品検定】勉強4週目に意識したスキマ時間の使い方と反省点
▶︎5週目:【日本化粧品検定】勉強5週目|模擬試験で実力チェック&苦手分野の整理
▶︎7週目:【日本化粧品検定】勉強7週目|苦手克服から全体復習へ
▶︎8週目:【日本化粧品検定】勉強8週目|総復習と成分の優先順位づけ

