【日本化粧品検定】勉強7週目|苦手克服から全体復習へ切り替えた理由

こんにちは、管理人のよひらです。
日本化粧品検定1級・2級の勉強も、いよいよ7週目。
試験まで残り3週間ほどとなり、
- 苦手分野は少しずつ減ってきた
- でも「このままで本当に大丈夫?」という不安もある
そんな気持ちが入り混じる時期でした。
この記事では、苦手克服を確認しながら、全体復習へ切り替えた7週目の過ごし方をまとめています。
- 苦手分野がどこまで改善したか
- 全体を見直して初めて気づいたこと
- このタイミングで意識してよかった勉強の考え方
同じように試験直前期に入った方の参考になれば嬉しいです。
合格後、改めて記事を振り返っております。
合格した視点で記事を書き直していますので、ぜひご覧ください。
勉強7週目|苦手確認」全体の調整
11月3日(月)〜11月9日(日)
7週目は、
- 5〜6週目で重点的に復習した苦手分野が本当に身についているかを確認する
- そのうえで、試験を意識した全体復習に戻る
という目的で勉強を進めました。
苦手対策ばかりを続けるのではなく、「全体のバランス」を整える週だと感じています。
7週目に取り組んだ勉強内容
今週は次のような内容を中心に進めました。
- 模擬試験(ユーキャン添削問題)に再挑戦
- 2級テキスト&問題集の復習
- 1級テキスト&問題集の復習
- 用語集の確認(寝る前・短時間)
模擬試験に再度取り組み、進み具合を確認しました。
苦手克服の成果を感じた1週間
5〜6週目で特に苦手だった分野について、添削問題を解き直してみたところ、
- 以前は迷っていた問題を、理由を考えて解ける
- 正解・不正解の判断が早くなった
と感じる場面が増えました。
特に、
- 2級:皮膚構造・有効成分
- 1級:原料・成分関連
では、「なんとなく」ではなく「説明できる」感覚が出てきたのが大きな変化でした。
苦手が少し減ったことで、成長を感じた週でした。
全体の復習に戻って気づいたこと
一方で全体を見直してみると、
- 以前は理解できていたはずの細かい知識が抜けている
- 苦手対策に集中しすぎて、他の分野が手薄になっている
ということにも気づきました。
苦手分野ばかりを追いかけると、「できていた部分が抜ける」ということもあるのですね。
そのため、
- テキストを最初からざっと見直す
- 問題集を広く解き直す
ことで、知識のバランスを整える必要性を感じました。
8週目に向けた勉強方針
- テキスト+問題集の繰り返しを基本にする
- 用語集は頻出成分・重要用語を中心に反復
- デジタルサポート・添削問題で理解度チェック
「今ある知識を固める」ことを優先していきます。
まとめ|日本化粧品検定・勉強7週目のポイント
- 苦手分野の克服を実感できた週
- 全体復習に戻ることで、知識の抜けにも気づけた
- 試験直前期は「バランス調整」がとても大切
このあとも勉強を続け、最終的に日本化粧品検定1級・2級併願で合格することができました。
全体のスケジュールや、「やってよかった・やらなくてよかった勉強法」はこちらの記事にまとめています↓

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▶︎2週目:【日本化粧品検定1級・2級】勉強2週目で分からなくなった方へ|全部理解しなくていい理由
▶︎3週目:【日本化粧品検定】勉強3週目|「1級、無理かも」と思った方へ|不安の正体と勉強の進め方
▶︎4週目:【日本化粧品検定】勉強4週目|暗記対策、スキマ時間の工夫と反省
▶︎5週目:【日本化粧品検定】勉強5週目で模擬試験に挑戦|結果より大事だった“気づき”
▶︎6週目:【合格者の振り返り】日本化粧品検定|勉強6週目|苦手分野の復習と集中力の話
▶︎8週目:【日本化粧品検定】勉強8週目|総復習と覚える成分の優先順位

