【日本化粧品検定】勉強9週目|テキスト復習×模擬試験で直前の底上げ

こんにちは、よひらです。
この記事では、日本化粧品検定1級・2級を目指す中での勉強9週目の記録として、以下の内容を整理しています。
- この週に取り組んだ勉強内容
- 模擬試験・復習を通した気づき
- 直前期の準備ポイント
- 次週(試験前)の勉強方針
当記事が試験に向けて準備している方の参考になれば嬉しいです。

私は今回1級と2級の併願受験をします。
正しい知識については、日本化粧品検定協会の公式テキストや信頼できる資料を参考にしてくださいね。
勉強9週目の位置づけ
11月17日(月)〜11月23日(日)の7日間
9週目は、試験が近づいてきたことを意識しながら、これまでの学習範囲全体をテキスト・問題演習・模擬試験で底上げする週でした。
今週取り組んだ勉強内容
今週は以下の学習に取り組みました。
- テキスト&問題集(1級・2級)の復習
- 用語集で苦手分野の確認
- デジタルサポート問題の演習
- 模擬試験(添削問題)への挑戦(1週間の総合チェック)
これらを組み合わせることで、知識の総括と実践力の向上に重点を置きました。
模擬試験と復習の実践
今週の勉強は幅広く行い、特に以下の点をポイントとして取り組みました。
- 模擬試験(添削問題)を通して、時間配分や試験問題に慣れることで実践感が高まった
- 苦手と感じていた分野について、理解を重視して復習した
- 問題集だけでなく、デジタルサポート内の問題にも取り組み、より多くの問題に触れた
受験票について(重要ポイントの再確認)
今週は、受験票を改めて丁寧に確認する時間を取りました。
- 試験会場
- 開始時間
- 持ち物
- 注意事項
こうした基本的な情報を前もって把握しておくことで、直前に慌てずに済むのが安心ポイントです。
さらに、日本化粧品検定協会から届くメールにも、受験票には載っていない当日の補足情報や注意点が書かれていました。

メールはつい流し読みしてしまいがちですが、重要な内容が書かれていることも多いので、最後まできちんと目を通すようにすると安心です。
次週(10週目:試験直前)の勉強方針
試験が目前に迫ってきたため、来週の勉強方針は以下のようにしました。
- 11/28(金):テキスト&問題集の総復習を完了
- 11/29(土):苦手分野(特に成分・用語)の最終確認
- 11/30(日):試験当日
試験前日である土曜日は、「軽めの復習に留め、体調とメンタルを整える」ようにします。
無理に新しいことを詰め込まず、基礎の確認と心身のコンディションを優先する計画です。
まとめ|日本化粧品検定・勉強9週目のポイント
- テキスト・演習・模擬試験を組み合わせて 総合的な理解を深めた
- 模擬試験を再度解き、苦手分野の克服と時間配分の確認
- 受験準備として基本情報(受験票・持ち物・注意点)を再確認
この記事が、これから日本化粧品検定の勉強を始める方や、試験直前期の勉強で悩んでいる方の参考になれば幸いです。
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▶︎1週目:【日本化粧品検定】勉強1週目にやったことと気づき【1級・2級併願】
▶︎2週目:【日本化粧品検定】勉強2週目|分からない箇所の向き合い方
▶︎3週目:【日本化粧品検定】勉強3週目|1級の難しさで感じた不安と教材の進め方
▶︎4週目:【日本化粧品検定】勉強4週目に意識したスキマ時間の使い方と反省点
▶︎5週目:【日本化粧品検定】勉強5週目|模擬試験で実力チェック&苦手分野の整理
▶︎6週目:【日本化粧品検定】勉強6週目|苦手分野の復習
▶︎7週目:【日本化粧品検定】勉強7週目|苦手克服から全体復習へ

