【初心者向け】基本のヘアケア3選|今日からできる簡単な髪のケア方法
ヘアケアを頑張っているのに、思ったほど効果を感じられない……
そんなふうに感じたことはありませんか?

つい新しいヘアアイテムを試したくなりますよね。
しかし新しいアイテムを増やす前に見直してほしいのが、基本のヘアケアです。
この記事では、今日からすぐにできる「シンプルなヘアケアを3つ」ご紹介します。
- 基本のヘアケア習慣
- 正しいシャンプー前の準備
- 髪を傷めない乾かし方
- ヘアケアをこれから始めたい方
- いろいろ試しているのに効果を感じられない方
そんな方に向けて、まず見直したい基本のヘアケアをわかりやすく解説しています。

ぜひ参考にしてみてくださいね。
結論:ヘアケアは「基本の習慣」が大切
髪をきれいに保つためには、毎日の基本的なケアがとても大切です。
この記事では、次の3つの基本ケアについてご紹介します。
- シャンプー前のブラッシング
- 予洗いをしっかりする
- お風呂後、早めに髪を乾かす
シンプルですが、意外と見落としがちなポイントもあります。
この3つを意識するだけでも髪の扱いやすさは大きく変わるので、ぜひチェックしてくださいね。
基本のヘアケア①シャンプー前のブラッシング
みなさまは「シャンプー前のブラッシング」をしていますか?

私は以前、ブラッシングは「髪を整えるためのもの」だと思っていました。
そのため、シャンプー前にブラッシングをする意味が正直よくわかっていなかったんです。
しかし実際に取り入れてみると、想像以上にシャンプーがしやすくなったと感じています。
ブラッシングをするメリット
シャンプー前にブラッシングをすることで、次のようなメリットがあります。
- 髪のからまりをほどく
- 髪についたほこりや汚れを落とす
- シャンプー時の泡立ちがよくなる
- 頭皮を刺激し、マッサージ効果が期待できる
髪のからまりをほどいておくだけでも、洗髪時のストレスがかなり減るのでおすすめです。
ブラッシングのやり方
ブラッシングは乾いた髪の状態で行います。
ポイントは次の順番です。
- まずは毛先をとかす
- 次に根元から毛先をとかす
髪や頭皮への負担を減らすためにも、やさしくとかすことが大切です。

私はくせ毛で髪が絡まりやすく、つい「えいっ」と力任せにとかしてしまうこともありました。
でもそれだと、頭皮にかなり負担を感じます。
みなさまもぜひ気をつけてみてください。
私が実際に感じた変化
実際にブラッシングを取り入れてから、次の変化を感じました。
- シャンプーの泡立ちがよくなる
- コンディショナーがなじみやすい
特に大きく感じたのは、シャンプーのしやすさです。
私はくせ毛で髪が絡まりやすいのですが、ブラッシングをしておくだけで洗髪がかなり楽になりました。
正直、面倒に感じる日もあります。
それでも、やるのとやらないのでは洗髪の楽さが全然違うと感じています。
基本のヘアケア② シャンプー前の予洗い
意外と見落とされがちですが、シャンプー前の予洗いもとても大切なヘアケアです。
予洗いとは、シャンプーをつける前にお湯だけで髪と頭皮を洗うことをいいます。
予洗いのメリット
予洗いをしっかり行うことで、次のようなメリットがあります。
- 髪の汚れがある程度落ちる
- シャンプーの泡立ちがよくなる
髪や頭皮の汚れが多い状態だと、シャンプーの泡立ちが悪くなります。
そうなると摩擦が起きやすく、髪への負担にもつながります。

予洗いをして汚れをある程度落としておくことで、シャンプーが泡立ちやすくなり、髪をやさしく洗いやすくなりますよ。
予洗いのポイント
予洗いをするときは、次のポイントを意識してみてください。
- お湯の温度は38℃〜40℃
- 1〜3分ほどしっかり流す
- 髪だけでなく頭皮までしっかりぬらす
予洗いの時間は1〜3分ほどが目安といわれています。
ただし髪の長さや量によっても変わるため、私は「髪と頭皮がしっかりぬれた」と感じるまで流すようにしています。

意外と表面だけしかぬらせていないことも。
髪を持ち上げたり、かき分けたりして頭皮までしっかりぬらすことを意識しています。
「もう十分かな」と思ってから、もう少し流すくらいがおすすめです。
私が実際に感じた変化
予洗いを意識するようになって感じたのは、シャンプーの泡立ちがとてもよくなることです。
泡立ちがいいと、洗うときの摩擦も気になりにくくなります。

泡立ちが少ないと、ついゴシゴシ洗ってしまうんですよね。
やっぱり泡のクッションは大事だと感じています。
基本のヘアケア③お風呂後、早めにドライヤーで乾かす
お風呂上がりの髪は、できるだけ早く乾かすことが大切です。
ぬれたまま長時間過ごすと、髪がダメージを受けやすくなると言われています。

私はこれがなかなかできませんでした。
「先に他のことをしてから乾かした方が効率がいい」と思っていたんです。でも、スキンケアのあとすぐ乾かすようにしたら、結果的に寝る準備も早く終わるようになりました。
濡れた髪は傷みやすい
髪はぬれていると、髪表面のキューティクルが開いてめくれやすい状態に。
キューティクルが傷つくと、髪の内部から、
- 水分
- タンパク質
が流れ出てしまうことがあります。
その結果、
- うねり
- パサつき
- 切れ毛
などの原因になることも。
そのため、お風呂上がりはできるだけ早めにドライヤーで乾かすことが大切です。
ドライヤーのポイント
私自身できていなかったポイントをご紹介します。
- ドライヤーは20cm以上離す
- 8割ほど乾いたら冷風にする
20cm意外と遠いですよね。

私は鏡で確認したら、20cmどころか5cmくらいしか離れておらず驚きました。
みなさまも確認してみてください。
意外と近いかもしれません……!
また、完全に乾いてから冷風にするより、8割ほど温風で乾したタイミングで冷風に切り替えるとオーバードライを防ぎ、ダメージを減らせます。
※ドライヤー前にヘアミルクなどのアウトバストリートメントを使うと、髪の乾燥や摩擦を防ぎやすくなります。
私が実際に使っているヘアミルクは、こちらの記事で詳しくレビューしています。

まとめ|まずは基本のヘアケアから
髪をきれいに保つためには、特別なヘアケアアイテムだけでなく、毎日の基本のヘアケア習慣が大切です。
今回ご紹介した方法はこちらです。
▼基本のヘアケア3つ
- シャンプー前のブラッシング
- シャンプー前の予洗い
- お風呂後はすぐに髪を乾かす
どれも今日からすぐに始められるシンプルなケアです。

まずはできそうなものから、1つでも生活に取り入れてみてくださいね。

